2007年9月21日お昼頃、池にゴキブリみたいなのがプカプカ泳いでるのを家の娘その1が見つけました。

鉄子ベビーその1

鉄子ベビーその1のおへその閉じ具合。 他の子たちも皆こんな風でした。満を持してお出ましになったようです。

這い出しの穴が2つあったので、・・・・? なぜか傍で固まってる鉄子。

掘り返してみました。 穴は5cmぐらいの深さのとこで繋がってました。殻は、ほぼ同じポイントから見つかりました。

更に掘り返してみましたが、他に卵の殻とか孵化に至らなかった卵とかは見つかりませんでした。

つまり、産卵した卵はすべて孵化した模様です。
で、この卵は誰が産んだのか?
ひょっとしたら二腹分なのか?
二腹ならば、家のひとみも産んだのか?
どっちともひとみが産んだのか?
もしひとみならば、初産にあたるので、こんな普通サイズの立派な卵は産めないように思います。
まぁいろいろ考えられるけど、鉄子が一腹で産んだ可能性が高いように思いますが、いかがでしょうか?
ぼりさん>矢部先生に尋ねて見て下さい。
体測
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | |
| 体重 | 10g | 10g | 10g | 9g | 9g | 10g | 10g | 9g |
| 甲長 | 37mm | 37mm | 39mm | 37mm | 37mm | 38mm | 38mm | 36mm |
| 腹甲長 | 31mm | 32mm | 32mm | 30mm | 31mm | 32mm | 32mm | 31mm |
| 甲幅 | 33mm | 34mm | 34mm | 32mm | 32mm | 33mm | 34mm | 33mm |
| 甲高 | 15mm | 15mm | 16mm | 15mm | 15mm | 16mm | 16mm | 14mm |
皆元気です。
バケツに落ち葉を入れてやったら潜る子、顔を出す子、いろいろですが落ち着きました。
9月22日(生後2日目)の夜、
体外のヨークサックは吸収されてても、まだ体内に卵黄の栄養分があるうちは餌を与えなくても大丈夫、
姫水のバックヤードでは大体1週間〜10日ぐらいはエサを与えないそうだ。
ヤンマン養亀場ではもっと長く食べなくても生きながらえた子ガメもいた。
と聞いてはいるが、試しにキョーリンのカメのエサ(小粒)を与えてみた。(お食い初め)
1〜4ちゃんと5〜8ちゃんとの2ケースに分けてぱらぱら〜ぱらぱら〜
はじめは落ち着きがなくなりバタバタ〜カリカリ〜と騒がしかったけど、
上から覗き見しないで離れてファインダー越しに見てたら、しばらくしてパクリッ!
あぁーん!

パクリッ! ・・・と食べ損ねる。

あれ?どこへ行ったのかな?

こっちかなぁ?



ここらに落ちてないかな?

早速、誤食の危険! 左端の子は底のエサを食べようとしてるけど、手前の子の尻尾が!!

あれ〜どこだろ?

ここだな〜 危険が危ない!!状態

エサの近くに尻尾があったり手先があったりすると、
エサしか目に入ってないようで、誤って他亀の体の一部をパクリッ!とする危険性が大いにあります。
攻撃するつもりはのいだろうけど、一旦噛み付いてしまって血の味・臭いを覚えてしまうと、
味を占めてその部分をまた齧るようになります。
小さいうちは、給餌中は油断なく見張るか、単独で食べさせるようにするのが懸命だと思います。



実によく食べました。
どの子も一通り食べてました。
お代わりを入れてやったらまた食べました。
まだ一発ではなかなか仕留められないけど、諦めないで食べようと頑張る根性はしっかりあるようです。
明日は食ったら出すの「出す」を観察できるかもしれません。